ポジション: DF
出身: 東京都
アイスホッケーは“氷上の格闘技”と呼ばれるほど、スピーディーでダイナミックなスポーツです。スケートの滑走スピードは30km/h以上にもなり、試合展開は一瞬で変わります。
選手としてプレーすれば、そのスピードの中で判断し、動くことの楽しさと緊張感に病みつきになることでしょう。
ルールの範囲内で認められた**ボディチェック(体当たり)**が、アイスホッケーの大きな特徴。ぶつかり合いの中でこそ生まれるプレーのダイナミズムと、氷の上ならではの“滑る衝撃”は他のスポーツにはない魅力です。ただ激しいだけではなく、技術と駆け引きが問われるので、見た目以上に奥深い要素があります。
アイスホッケーはフォワード3人、ディフェンス2人、ゴールキーパー1人の計6人がリンク上に同時に出場します。選手交代が自由に行われ、パックが縦横無尽に動き回るアイスホッケーでは、状況判断とポジショニングの戦略性が極めて重要です。攻撃ではパスの選択やフォーメーションの切り替え、守備ではカバーとチェックの連携など、知的な面も兼ね備えています。
大学からアイスホッケーを始める人が多く、スケート未経験者がレギュラーや主将になることも珍しくありません。道具の使い方、滑り方、ルールの基礎から、先輩やコーチが丁寧に指導します。体力・運動神経だけではなく、努力とチームワークが成果に直結するスポーツだからこそ、成長の実感と達成感を深く味わえます。